2015年3月 2日 (月)

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2012年10月 2日 (火)

最近きづいたこと。

過去と未来のどちらに自分を置くかは自分次第ということにふと氣がつきました。

環境が大きく変化して人間性が再統合していく過程において、ここ三十余年をさかのぼっていく無意識のベクトルも確かに存在していながら、未来の理想の自分をぶらさず現実化していく志をキープするのは、なかなか大変で、もがくこともありますが、長距離マラソンのような感覚を養うように気長に、でも確かにそちらに向かっていくことが大切なんだという氣がしています。

止まった時計をみつめて、そこが気に入ったならそこにいればいいし、

時計の針を速めてみてもいいし、

やすみたければやすめばいいし、

すすみたければ進めばいいし、

どこに生きるかどうかは自分で選べるのなら、これからもっとわくわくする楽しいことがこの先あるんだと、そんな未来に生きることを選択したいです。

今日は満月の次の日だったので、月がきれいで夜に散歩をしていて久しぶりになにか発信したくなったのです。

2012年7月25日 (水)

脱退について 追記

音楽性の違いが問題でないなら、僕は活動を続けられたし、リリースもしていたと思う。

再始動して脱退するくらい半端な気持ちなら再始動しなくてよかったという見解もあるけど、半端な気持ちだったら自分の感受性に蓋をして続けられていたと思います。

やったからこそわかったことは、一言でいうと、僕の多様性がバンドの個性に収まりきらなくなったことです。収まればcuneで出来たと思います。

 

何故、解散ではなく脱退なのかといえば、

「一人でもcuneをやる」と言った耕治さんの要望を尊重したからです。

 

僕もcuneに期待し希望をもってきた一人の人間で、

だから作詞作曲も人生の多くをcuneに捧げてきました。

 

僕の生き方が大きく変わってcuneの多くの歌を歌うことが苦しくなってきました。

過去生み出した「愛している」などのいくつかの言葉が嘘になっていったからです。

歌えないことを言い訳にしたくないので、過去を更新するために新しい曲を作って、徐々にデモも増えていっていました。

 

作品に落とし込んでいく際、僕は曲が生まれた時のインスピレーションに忠実な姿勢をとりました。メンバーもスタッフもそれに対して答えようとやってくれました。それでも形にならないもどかしさを、時間という現実が追い打ちをかけました。

 

バンドメンバー以外のスタッフも含めた一個の集合体のなかで、いろいろな意味で期待に応えなければならない立場であったのにもかかわらず、期待に応えられず、ファン、メンバー、スタッフの方々には申し訳なく思っています。

 

 

しかし、大多数の期待通りに生きていくのが正解かどうかは僕にはわかりません。

僕が自分の信じた答えを大切にし、行動することに賛否両論あって自然だと思います。

価値観は十人十色だと思います。みんな間違ってない。

一番大切なことは、それぞれが純粋にcuneに向かい合った結果、こうなったということです。

 

僕もcuneも次に踏み出す第一歩がどこに向かうのかは未知数ですが、それぞれの活動に期待をしていただけたらありがたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年7月23日 (月)

cune脱退について

このたび、私、小林亮三はcuneを脱退することになりました。

 

オフィシャルの報告にあった通り、音楽性の違いによるものです。

 

半年以上のセッションを重ねてきましたが、作曲した時に感じたインスピレーションを

形にしていく過程において、メンバーとの音楽性のズレや、人生観の違いが明確になっていきました。

 

と同時に、様々なジャンルの音楽やミュージシャンに触れるにつれ、いろんな人といろんな音楽を表現していきたいという気持ちが強くなりました。cuneのメンバーとして音楽を存続していく道も選択できたわけですが、メインワークだったcuneを脱退させてもらい、

一ミュージシャンとして、ある時はバンドスタイルだったり、ある時はジャズだったり、楽曲提供だったり、その時々に合った柔軟なやり方で音楽とつきあっていく道を選びました。

 

メンバー、スタッフ、関係者のみなさま、そしてcune ファンのみなさま。

音楽と共にたくさんの経験をさせていただき、ありがとうございました。

ファンのみなさまには、たくさんのご声援を頂き、本当にありがとうございました。

 

これを期に名前を改名し、これからは小林亮三改め「波音(なみおと)」として活動していきますので、心機一転、宜しくお願いいたします。

 

波音

 

2012.07.23

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年3月26日 (月)

RISE

昇れ魂 天の音を聴いて
放て瞬き 光の舟

地上にたつ僕の足はぬかるみから踏み出すんだ
再びここから陽が昇る

Rise up. We are on the horizon. We are on the horizon. We are on.
Rise up. We are on the horizon. We are on the horizon. We are on.
※意訳『起ち上がれ 我らは天と地の狭間に 我らはここに ここにいる』


何故かなしみ 波の音は黙って
刻んではかなき いのちとして

地上にたつ僕たちには分かち合う事が出来るんだ
転がり続けても今があることを


Rise up. We are on the horizon. We are on the horizon. We are on.
Rise up. We are on the horizon. We are on the horizon. We are on.

踊れ舞を
日の光よ
今が愛と
導け

Rise up. We are on the horizon. We are on the horizon. We are on.

昇れ魂 天の旋律


2012年1月23日 (月)

始まり

一筋を通すための道開きが始まった。

一筋とは人筋と見受けられる。

さまざまな人の支えがあってここにいる。

おかげで人としての自分がある。

今、それをやっと感じることができるところまでこれた。

それが自然。

同時に、本当にそうありたいのなら、

己が作り出した闇も、己の一部であると目隠しをはずすことが必要。

目隠しをはずしたら、心が震えて、

震える心は、大きな和を強く求めている。

すると分け隔てたのは己で、

己自身が敵味方をつくってきたことにきづいた。

己自身を輝かせ、闇を照らす覚悟で道が拓ける。

そのためにはまず、己の身が必要。

己の心身を安定させることが必要。

己の心身がこの世で安定するには僕の片割れと共に人として肉体を持ち合わせながら、力を合わせることが必要。

その上で僕は、人筋に一筋を通す。

僕は音楽でやる。

それが始まり。

まだまだ未熟ですが、よろしくお願いします!

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